就学する前に実践したい!子どもに必要な学びって?

子どもが就学する前に

挨拶やお礼を言えるようにしておく

小学校に上がるとこれまでとは大きく生活が変わります。
同じ歳の子ども達と触れ合う以外にも、他に歳上のお兄さんやお姉さん、教師を始めとした様々な大人達と交流をしていくことになります。
今までの生活とは比べられない程、人に触れる機会が生まれるのです。
これまでは周りの大人や幼稚園の先生などに引率されて築いてきた人間関係も、小学校に上がれば自分で構築していかなければなりません。
挨拶やお礼は人間関係を円滑に築く上での最低且つ最高のコミュニケーションツールです。
就学前の歳であれば、人見知りをする子も多いかもしれませんが、知っている人に会えば自分から進んで挨拶やお礼ができるようにしっかりと学ばせておきましょう。

学習への環境作り

小学校に上がれば、否応なしに勉強の生活が始まります。
学校に行ってなん時間も勉強を行うのはもちろんですが、自宅に帰っても宿題が待っています。
一年生の内から勉強に苦手意識や嫌悪感を持ってしまっては、この先続く長い学生生活において、きっと挫折をしてしまうでしょう。
何事もスタートが大事です。
就学前に予め学習に対して意欲を育むような取り組みを行っておいてください。
例えば、授業を真面目に聞いていられるように、常日頃から会話を聞かせた後でそれがどんな内容だったかを簡単に話させてみせたり、ノートや鉛筆などの使い方を教えたり、学習を行う上で最低限必要なルールを身に着けさせておくのです。
子どもの、なぜ?という疑問に対し、自分で調べて解決させるような促しも増やしてみましょう。


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