就学する前に実践したい!子どもに必要な学びって?

就学前の学び~番外編~

学校生活に馴染む為に行っておくべきこと

勉強以外にも、就学前に身に着けておくべき学びはあります。
小学校に上がると、自分で決定しなければならない場面が増えます。
もしもテストがあれば、テストに向けて勉強をしなければなりません。
宿題も、学校から帰って次の日学校へ行くまでの間で最も適した時間を見つけて取り組まなければなりません。
夏休みなどの長期の休みとなると更に計画的に宿題を熟さなければなりません。
このような、計画を立てて自ずと学習へ向かう力は、毎日の生活習慣が整っていなければ育まれない力です。
夜は決まった時間に寝て、朝も決まった時間に起き、整理整頓をして自分の物は自分で管理する習慣を身に着け、偏食を無くす。
秩序だった生活を身に着けさせ、生活習慣力を養いましょう。

運動面で行っておいた方がいいこと

就学前の子どもの体躯は個人差も激しく、また成長時期も個人差があります。
今出来ていなくとも、少し時間が経てば出来るようになるというケースはたくさんあります。
その為、就学前に特にしておくべき運動はほぼありません。
ただし、体育の時間が嫌いになったり、運動をすることが億劫にならないよう、日頃から身体を動かすことの楽しさを覚えさせておくべきです。
他の子と比べて不出来なことがあったとしても、決して叱らないことが大事。
たとえ出来なくても出来るまで傍で応援してあげること、そして出来るようになれば、たくさん褒めてあげてください。
自分の努力を誰かに認めて貰えたという気持ちが、もっと色々出来るようになりたい、という思いに繋がります。
また、小学校ではプールの時間がありますが、水に慣れていない子どもは入るだけで恐怖心が付きまといます。
怖がらなくてもいいよう、簡単に泳ぎ方を教えてみるのも良いでしょう。


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